楽しい時間を過ごす

当時、好きだった人には彼女が居ました。
それを承知での片思いでしたので、告白をしようなどとは微塵も考えてはいませんでした。
「彼と2人きりでなくても、楽しい時間が過ごせればそれでいい」
そんな風に思っていました。
しかし、彼女からすれば不愉快極まりないですよね(苦笑)
今から思えば、身勝手な思いだったのかもしれません。
最初は友達として仲良くしていたのですが、彼に少しずつ変化がみられるようになってきたんです。
普段はデートのはずなのに、皆と遊んだり私を誘い出してみたり・・・出会い
「彼女さんと上手く行っていないのかな」と思いつつも聞けるはずも無く、知らん顔をしていました。
そんな時に「好きだ」といわれたんです。
お互いの気持ちは一緒。
ただ、彼の彼女さんが「別れるのを拒否している」という現実がありました。
そこに関して、私がどうこう言える立場ではなく、ただ「彼を信じて待つ」事しかできませんでした。
彼もかなりの時間を要して彼女と向き合ったようでした。
その間、お互いに嫌な思いも不愉快な気持ちもありましたし、罪悪感もありました。
しかし、最終的に彼女が納得した形でキチンとお別れし2人が「付き合う」となったとき、その辛い気持ちはスッカリ飛んで行きました。
何かを得る過程は苦しさや辛さはつき物。
しかし、それが達成されたときにはスッカリ忘れてすがすがしい気持ちになれるのだと思いました。

このエントリーを含むはてなブックマーク Buzzurlにブックマーク livedoorクリップ Yahoo!ブックマークに登録

タグ

トラックバック&コメント

この投稿のトラックバックURL:

コメントをどうぞ

このページの先頭へ